くすのき建築文化賞主旨

主旨

「くすのき建築文化賞」は兵庫県下の建築の文化の発展と設計技術の向上、そして建築を学ぶ若人の育成を目的に開催しています。

審査選考

このコンクールも第15回全国大会(兵庫大会)から開催され13回目となり、今回は12点の応募がございました。

県下12支部の協力のもと、昨今の時代背景を繁栄し、環境、景観、歴史、伝統的文化等を意識した建物や、若者に建築等の物づくりへの意欲を喚起する提案など、理想の高い価値ある力作の応募が多くありました。

教育情報部による予備審査ののち、学識経験者並びに建築関係団体会長、副会長で構成される選考委員会において選考を行い、建築作品部門6点を入選といたしました。